闘病生活〜妊孕性保存・16−19日目〜【急性骨髄性白血病】

16日目

本日の朝、妊孕性を行う病院に行ってから、輸血の為地元の病院に入院。

久しぶりにこの病棟に来たが、やっぱり嫌だね。入院は。

ご飯が美味しくないって思っていたら、本当に美味しくないため、どうしよう。

痩せちゃう。

明日から輸血がある為、ルートの確保。新人さんにやってもらったが、2回失敗。

私の血管が脆くなっている事がわかった。

17日目

日中は洗濯したり、お風呂入ったり、漫画みたり。

とにかくゴロゴロして過ごした。

夜は輸血。特に変わりなし。

18日目

明日の朝早い為、退院の準備をしつつ、ゴロゴロ。

たまには時間を気にせず、自分のことだけできるのは良いなと思いながら、

今だけだろうなとも思う。

明日は採卵。正直怖い。ただ、この壁をまずは乗り越えようと言う気持ち。

19日目

本日は採卵日。

朝地元の病院を退院し、旦那と採卵する病院へ。

ドキドキしながら時間を待つ。

2日間の輸血でどれだけ血小板が増えたか血液チェックしてからとのことで、

血液検査をして、病室で待つ。この時は旦那は違う部屋で待機。

呼ばれて、手術室に旦那と向かう。

採卵は痛いと聞くから怖いなと思いながら、ドキドキしていたのも覚えている。

手術室につき、旦那と別れて分娩台みたいなところに寝る。

静脈麻酔のため、針をさしてルートを確保。

麻酔を入れ始めてすぐに頭がぐわんぐわんしてきた。

そこからの記憶はあまり無いが、めちゃめちゃ痛かったと言う記憶はない。

採卵が終わり、ベットのまま病室に運ばれ、麻酔が覚めるまで安静にしていた。

麻酔が少し覚め、姉や旦那に連絡をとっていたら、いきなり気持ち悪くなった。

完全に貧血だと自分でもわかった。

「輸血したら良くなりますか?」なんて聞いていた覚えもある。

ここからが地獄。気持ち悪さと熱と腹部の痛み。

とりあえず、膣からエコーを見ないと分からないとのため検査。

これがすごく痛かった。出血はしているものの、かなり悪い状態ではないとのこと。

とにかく、この日は1日中頭が痛くて、熱もあり、気持ち悪くて、腹部が痛かった。

ご飯も欠食になっていたため、お願いして買ってきてもらった。

なんとかヨーグルトは飲めた。

本当になんて日だ。

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