闘病生活〜妊孕性保存・1−9日目〜【急性骨髄性白血病】

1日目

今日は助成金のもらえる病院(以後:病院)で妊孕性保存の開始日。

再度説明を受けて、同意書を提出して注射を打って帰った。

血液検査はここの病院でもしないといけないから、凄い時間がかかる。

毎回、待っている時間だけで疲れてしまう。

2日目ー5日目

ホルモン注射は毎日打たないといけないが、遠くまで通うのは大変とのことで

事前に地元のクリニックにお願いしていた。

快く承諾してもらい良かった。

自分でも打てるみたいだが、費用が3倍かかってしまう為本当に助かった。

6日目

相変わらず長い待ち時間。卵の成長をチェックして、今後の予定を立てた。

早くて来週採卵できるみたいだが、その前に輸血をして挑まないといけない。

どうにか間に合いますようにとの気持ち。

7日目ー8日目

この日は地元のクリニックで注射。

9時予約だが、10分前から開いている為、早くいけばすぐに終わる。

ありがたい。

9日目

今日は病院。

血液数値が徐々に悪くなってきている。

採卵までできるか心配。

当初は日帰り入院の予定だったが、1日名大に入院することになった。

また、当初は採卵してその日の次の日は家で過ごす予定だったが、それもなくなり

採卵後病院に入院→翌日白血病を治療している地元の病院に入院となった。

そんなにギリギリの状態なんだと思った。

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