闘病生活〜地固療法3回目・16-19日目・〜「急性骨髄性白血病」

16日目(2021年3月9日)

今日も体調が良くない。

何もできず、ベットに横になる。

寝ることもできず。Youtubeも観ることができず。

時間がゆっくり流れていく。

あーー、キツイな。って思った。

17日目(3月10日)

血液検査をした。

CRP(バイキンの数値)がかなり高い。

こんな高い数値は見たことないと医師に言われた。

そして、これは感染症だね。と。

いつ、どこで、どのように感染したかは分からない。

でも、血液バイオの結果、腸内の菌か皮膚の菌とのこと。

もしかしたら3日前に血の塊が鼻から出てきたから、そこの傷からか。

唇が一度ひび割れたことがあり、そこから治りが悪いからそこからか。

でもこんな些細なことで、感染してしまう。

そして、菌と戦ってくれる白血球がなく、他の種類の抗生剤でしか菌と戦うことができない。

その為、これからは骨髄性の白血病の人には普通使わない「増血剤」を使って

白血球の戻りを早めるとのこと。

増血剤は癌細胞を増やすリスクがあるみたいだが、今のところガン細胞がなくなっているので

この治療法になった。

通常ならまだまだ白血球の値が上がらない時期。

どれだけ効果があるか気になる。

18日目(3月11日)

今日も熱がある。

人間なれるものなのか、38度でもある程度動けるようになる。

そして37度だと熱が下がったと錯覚してしまう。

温度の感覚がおかしくなってきた。

寝ている時より、座っている時の方が楽だったりもする。

そういえば、顔の左半分が痛い。

毎日痛いと伝えていたらCTを撮りに行くことに。

タイミング的に熱が出てたので、車椅子で連れて行ってもらった。

そして、前日約2.5リットルも水分を取ってしまったせいか、浮腫が凄い。

顔がパンパンになってしまった。

19日目(3月12日)

夜中目覚めたら、汗だくだった。

血液検査の結果、前回よりCRP(バイキンの数)が減った。

でもまだまだ数値としては高い。

血液内科の患者、特に免疫がない患者が感染症になるとどう怖いかがわかった。

白血球の値はというと、

月曜→水曜→金曜

40→60→90

基準値は3300−8600の為、まだまだ基準値に達しないが少し上がった。

来週からもっと上がってくれることを祈る。

私はというと、本当に命の危機を感じるくらい辛かった。

このまま熱が下がらなかったら、私は、、、。とも思ってしまうほどだった。

熱が出てる時は怖くて泣けた。

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