闘病生活〜地固療法2回目・6-10日目〜「急性骨髄性白血病」

6日目(2021年1月24日)

夜中に39度の熱が出て、汗びしょびしょで朝の6時に目が覚めた。

汗で冷えたのか寒い為服を着替え寝ようと思ったが、悪寒に代わりまだ熱が出た。

悪寒の状態で39.5度で、悪寒が終わったら40.1度。

さすがに40度を超える熱はしんどかった。

目を瞑ってても、目の奥が痛くて、トイレにも動けない。

脱水だけは気をつけなちゃと思い。とにかくスポーツドリンクを飲む。

寒い時はあったかいお茶を飲みまくった。

熱が出たのが日曜+朝方だったので、普段より看護師が少なく中々巡回に来てくれない分しんどかった。薬だけ置いていってくれたらよかったのに、、、。

9時まで我慢してナースコールを押して薬をもらった。

その後、日勤の看護師と交代し、ステロイドを打ってもらってやっと11時頃に熱が下がった。

案の定汗でベットのシーツまでもビショビショ。

オネショ並に濡れてたから相当汗をかいたんだなってわかった。

その後少しフラフラしてたけど、夕方にはシャワーも浴びれて、夜ご飯も何とか買いに行けて食べれた。気持ち悪い時にごま油が苦手なの悪れてたのに中華春雨を買ってしまったのはバカだった。

今日も眠剤をもらって朝の6時までぐっすり寝れた。

7日目(1月25日)

やっと熱も下がり朝から行動ができてるのが嬉しい。

胃のムカムカ感はまだある為、本調子ではないが身体は楽。

ご飯はあんまり食べれないのに体重が減らない。

むしろ今回の入院で一番体重が重い。

浮腫が中々取れてないんだなって思う。

8日目-9日目(26日-27日)

気持ち悪さが強く。副作用として吐き気と下痢が出た。

前回より強く副作用が出ている気がする。

10日目(1月28日)

旦那に海外拠点(私が病気になる前に働いていた場所)に行く。と言われた。

理由はその拠点が大変で現地に行って従業員を助けたいから。

頭では理解できるし、社会人としては責任感があって優秀だと思う。

ただ、旦那やパパとしては無責任だと思った。

姉と電話して、「今あなたがこんな状況なのに、海外に行く旦那要る?」と言われ、

芯を突かれた感じがして凄く悲しくなった。

涙が止まらなくて、吐きまくった。w

心と身体が一心同体なのが身をもって分かった。

家庭とは。夫婦とは。すごい考える機会になった。

本気で別れも選択肢として考えた。

追記

旦那は仕事柄、海外を行き来しています。

病気になってからは私の実家からリモートで働いてくれていました。

今思うと凄いタイミングでこんなことが起きたなと思います。笑

先に行っておくと、この状況でも乗り越えて今は夫婦円満です。

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