闘病生活〜地固療法2回目・16-20日目〜「急性骨髄性白血病」

16日目(2021年2月3日)

夫と話し合いをし、心が楽になったけど、まだ何かモヤモヤする。

夫は家族の役割として稼ぐを中心にやっていきたいと思っていると話した。

確かに稼ぎ頭として仕事を頑張ってくれるのはとても嬉しいこと。

ただ、何か寂しいっているか、違うっていうか。

やっぱり夫婦としてお互いに気遣いながら、やりたいことをやる。

また、その時に必要なことをやっていきたい。

でも、夫が求める「自由」とは「お金だけ持ってくるから後は俺に何も求めないで」ということなのかな。

もちろん子供に対しては責任があるから、「学校選びとか一緒に決めていきたい。」って言ってたけど、、、。

何だか違う気がする。

そして先日知った「夫の姓にすると早死にする」って言われたことも引っかかってるかも。。。

たかが名前、されど名前。夫婦別性制度ができることを祈る。

もしかして今回病気になったのも、「私が今求めている夫婦のあり方とは違う為、我慢し、心から病に陥る」ということだったのかもしれない。

話は変わって病院食について、

味付けに拒否反応が出てきて、夜ご飯は半分も口を付けられなかった。

明日からは夜、欠食にしてもらう。

17日目(2月4日)

昨日から本格的に仕事を始めた。

ブログの制作。そして分かったことは、ネット販売を開始すると代表者名や住所を載せないといけないということ。

これはネットから購入する消費者のためにある法律で、法人としてではなく個人事業主としてネットビジネスをする時には該当する。

そこまで知らなかったため、今日友達に話てどうするか考えていく必要がある。

18日目(2月5日)

今日は採血した。恐らく一番低い数値。

微熱が続き、なんだか嫌な予感。

19日目(2月6日)

口の中が痛い。

20日目(2月7日)

※無記入

追記

退院後、夫が求める「自由」について再度話したことがあった。

「お金だけ持ってくるから後は俺に何も求めないで」

とは全く違った。

簡単にいうなら「お互いが独立した関係」を求めていたみたい。

前々回の闘病日記から3回にわたって繰り広げられた夫とのやり取り。

それでも周りに助けられながら乗り越えて、夫婦円満になってよかった。

そして、「私が今求めている夫婦のあり方とは違う為、我慢し、心から病に陥る」という環境(他人)のせいにしていたが、私のその思考が自分自身を苦しめていたことがわかった。

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