闘病中に友達と起業?!そして開業!その理由。

こんにちは、日彩乃です。

闘病日記では触れなかったですが、実は、闘病中(寛解導入治療期)に友達と起業することにしました。

このことは起業したビジネスがもっと軌道に乗ってから記載しようと思ったのですが、私にとってこの出来事が生きがいであり、入院中も元気に過ごせた一つの理由だったので、記載することにしました。

起業とは

起業とは新しく事業を起こすことです。

開業とは

税務署に「開業届」の書類を提出する必要があります。

個人事業主だったり、法人事業だったり形態は選べますが、個人レベルで始める方は、個人事業主が多いかと思います。

なぜ友達と開業することになったのか

なぜ友達と開業することになったのか。それは、単純に私がその友達が行っているビジネスを手伝いたく、そして昔からいつか一緒に仕事をしてみたいと思っていたからです。

また、今までは海外にいる事が多く、まだまだ一緒に仕事が出来ないなと思っていた矢先、不幸にも。幸運にも。病気になり、日本に長く滞在することになりました。

初めは私から声をかけました。「良かったら一緒にやらない?」

そうしたら、友達も同じ気持ちでいてくれてたみたいです。

得意分野が全く違う私達。一緒のチームになれば、なぜか成功するんじゃないかと言う謎の自信がありました。

闘病中でも開業できるの?

闘病中でも開業できます。基本的に私の得意分野はパソコンだったので、調べ物をしたり、申請書を記載したり。

もちろん、印刷など家族の助けも必要でしたが、何とか、一時退院と合わせて開業まで出来ました。

事業主になる人が直接税務署に「開業届」の提出に行かないと行けなかったり、銀行に行かないと行けなかったりするので、それは、友達に任せてました。

これはチームだから闘病中でも開業できたと思っています。

闘病中でもビジネスは上手くいくの?

それは、個人それぞれなので、何とも言えないですが、私の場合はゆっくり進めている為上手くいく段階まで行っていないのが現状。

一人でやっている訳でなく、友達とチームでやっている以上、自分だけが張り切っても上手くいくはずがありません。

それがチームの難しいところであり、楽しいところだなと感じていますが。

個人だとどうしても自分のみの能力で全てやらないと行けません。しかし、チームだと、それが2になったり倍数になったりと上手くいく可能性は無限なのです。

なので、焦らずゆっくり。これが私達には合っています。

今後どうするの?

まだまだ、闘病生活は続いて、思うようにビジネスが進まない事が予想されますが、自分たちのペースでゆっくり進められたらと思っています。

私はとにかく、自分と仕事が一緒にしたいと言ってくれた事が何より嬉しかった。

そして闘病中も活力が出たことは嘘ではありません。

自分にできることを見つけ、コツコツと。そして、一時退院や本退院した時にガッツリ、ビジネスを前に進めていけたらいいなと思っています。

もちろん、私だけではなく、友達のペースにも合わせて。

今回は、どんなビジネスを開業したかも伏せておきますが、販売までいったらまたブログで紹介させていただくかもしれません。

その時まで楽しみにしていてください^ ^

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