筋力ってどれくらい落ちるの?【入院生活】

こんにちは、日彩乃です。

今日は入院生活で筋力がどれだけ落ちるか記載していきたいと思います。

あくまで私の経験ですので他の人とは異なることもありますが、

20代後半の女子の私と比較していただけばわかることもあるかと思います。

筋力低下の自覚

筋力低下の自覚はとてもあります。

長い入院生活で徐々にというよりかは、最初の入院でどっさり筋力が落ちてそこから筋力をつけてはまた落ちといった感じです。

筋力低下を特に感じるのはトイレに行く時など、便器に座る時に自分の体重を手を使わず支えられない時です。

これは結構ショックでしたね。

また、一度しゃがんだら手を使っても立ち上がるのが大変。

和式便所はもう使えないですね、、。

筋力低下したきっかけ

きっかけは圧倒的に運動不足です。リハビリで歩いて何とか日常生活で困らないようにしているといったところです。

特に採卵時にお腹に大量の出血をしてしまった時は、バルーンと言っておしっこの管を入れていました。

その時はトイレは便の時だけ動くので動く回数は知れていますよね。

それ以外の時間は基本的に安静なのでベットの上で過ごします。

約5日間寝たきりの状態でいざ管が取れて自分でトイレにいった時です。

一度座ったら立つのが本当に大変でした。

20代でこの状態です。年齢が上がれば筋力低下はもっと早いでしょう。

筋力がないと何をしてもしんどいです。

座っているだけでも支えていないと座っていられないという状況になります。

筋力低下をどう阻止するの

これはリハビリが一番近道だと思います。

地道ですが、毎日歩いたり軽い筋トレをしたり、毎日の積み重ねが重要です。

そしてリハビリを指導してくれるのは国家資格を取っている作業療法士ですので安心してリハビリをすることができます。

例えば血小板の数値が低いと筋トレはせず、歩きが中心になります。

このように血液データを見ながら指導してくれるのでありがたいです。

その他

リハビリは息抜きにもなります。

入院中は誰とも話さず1日を過ごします。

時々看護師さんがきてくれますが、全ては体調チェックなので世間話はあまりしないです。

その為リハビリの時間にリハビリの先生とお話しができるのも心のリハビリになります。

まとめ

体調が悪いとリハビリは面倒くさかったりしんどかったりします。

そんな時はリハビリの先生と相談しながら今日できることをやると良いかと思います。

無理は禁物です。

しかし、リハビリをすることで体調がよくなったりするので、その時の体調に合わせてぜひ利用してみてください。

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