私が新卒で海外就職した理由

こんにちは。日彩乃です。

海外就職。海外に興味ある方でしたら一度は考えた事があるかも知れません。

実際私は新卒で海外就職をしました。

今回は私が新卒で海外就職した理由を記載しようと思います。

海外就職とは

海外就職とは日本国内ではなく、海外の現地にて働く事。

日本に本社があり海外支店に駐在員として働く方法や、現地採用で現地の雇用条件に合わせて働く方法があります。

どちらが良いというのは、個人の考えによって違いますが、私の場合は日本に本社があり海外支店に駐在員として働いていました。

新卒で海外駐在できるのか。という問題ですが、国によっても違いますし、私が働いていたのはだいぶ前なのでビザ要件が厳しくなかったという点もあります。

行きたい国があれば、ビザ要件を調べるのも良いかも知れません。

海外就職した理由

私が海外就職した理由は、3年後、5年後のなりたい自分を想像しました。

そして、そのなりたい自分から逆算して現在何をすべきか考えたからです。

というのも、就職して3年後にもしかしたら結婚しているかもしれない。その時に、仕事かプライベートか悩むのは嫌だと思ったからです。人生でどちらも大切で、大きな選択になります。プライベートを優先して自分のやりたい事を我慢するのは嫌でした。

そんな思いから新卒から海外で勤務することを目指しました。

現地採用という方法もありましたが、やっぱり日本に税金を払って、将来年金をもらいたい。と思っていました。

なぜなら、20歳を超えた学生の頃から親が私の代わりに税金を払ってくれていたからです。

その努力を無駄にしたくなかったからです。

このような理由から駐在員での海外就職を目指し、縁のあった会社に就職する事ができました。

また、無事、海外勤務の要件を達する事ができ海外就職する事ができました。

新卒で海外就職のメリット

海外での経験自体が今後の転職に優位になる点かと思います。

人とは違った経験を持っているからこそ、自分の強みを面接官に伝える事ができます。

また、度胸がつくという点もメリットかと思います。

海外に興味を持っていても中々飛び込む事ができないのが現実。

ましてや、異国の地で家族もいない。知り合いなどいない。そんな中で、1から生活基盤を作り働くことは相当の勇気が必要となります。何とかなる精神だった私は、何とか飛び込む事ができましたが、この経験は今後の人生において大きなメリットになったこと間違いなしです。

異文化の地で働くということは、その土地の文化を受け入れ、また日本の文化を発信し、良い点を上手く組み合わせていく必要があります。「日系の会社で働いているから、日本人のやり方に合わせろ。」なんて思ってしまったら恐らく働けないでしょう。

私は東南アジアで勤務していたのですが、働いていた会社では、日本人より優秀なスタッフが沢山いました。

私もしばしばアドバイスを受けたり、やり方を真似したりしてました。

また、まだまだ立ち上げしたばかりの会社でしたので、完成したマニュアルは少なく、自分で考えて行動する事が大切でした。

そんな環境の中で働けるのはメリットばかりでした。

異文化も学べる。優秀な方々と仕事ができる。自分で考えて行動することは、自分の成長を加速する事ができました。

実際私は、2年目で会社No.1の営業マンにまで成長しました。

これは、しっかり異文化を理解して、自分で考え行動する。また、現地のスタッフと共に同じ方向を見て仕事ができたからだと私は思っています。

新卒で海外就職のデメリット

日本で勤務した事がない為、日本に戻った時に活躍できるか不安な点です。

もちろん、海外でも日系の会社に営業をしていたのである程度のマナーや営業方法は知っていますが、

実際に日本で営業をした訳ではないので通用するか心配です。

私は結婚して退職した為、まだ日本での営業を経験してません。

しかし、当時の上司から「海外での経験はどこでも通用する」と言ってもらいました。

なので、実際どうか分かりませんが、基本的なビジネスマナーを身につけていれば、日本でも通用するかもしれません。

まとめ

私の経験談を記載させてもらいましたが、いかがでしたでしょうか。

少しでも海外に興味ある方は、新卒でも良いですし、社会人になってからでも海外就職は挑戦できます。

私の働いていた会社でも、実際に現地採用で勤務している日本人スタッフも何名かいました。

彼らは私なんかよりずっと経験豊富で、最初は新しい仕事の為苦労したかと思いますが、実際に活躍されてました。

しかし、日本文化がの肌に合わないから海外就職とお考えの方は注意が必要です。

海外でも日系の会社に就職した場合は、やはり日本の文化は少なくとも入ってます。

それよりも、日本文化だけではなく、異文化も含めて海外就職したいという方は是非海外就職を検討してみてください。

きっと、この経験があなたの人生観を変えることでしょう。

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