家族が白血病に?!医師・看護師おすすめの本・教科書2選〜血液疾患について理解する〜

こんにちは、日彩乃です。

家族が、自分が突然白血病に。

白血病ってどんな病気?どういう治療があるの?ネットの情報ってどれだけ合ってるの?

そんな方もいるかと思います。

そこで、白血病について理解する為に、実際に医師・看護師におすすめされた本を紹介したいと思います。

私も、この本で白血病について勉強しました。

病気について知る

白血病と診断された。と言っても、白血病には急性骨髄性白血病。慢性骨髄性白血病。

急性リンパ性白血病。慢性リンパ性白血病。急性前骨髄性白血病など癌の進行度や遺伝子異常の起きた場所で異なる診断がされます。

また、例えば、急性骨髄性白血病でもFAB分類、WHO分類などがあり、専門家でないと分からないことばかりです。

しかし、自分や家族の病気。予後良好?生存率は?治る可能性は?

気になることが多いですよね。そんな時、医師からおすすめされた本(教科書)がこちらです。

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医学生や看護学生などもこちらの本で勉強しているみたいです。

Amazonや楽天で簡単に購入することができます。

こちらは血液疾患について勉強できる本で、白血病以外の疾患についても記載されています。

  • 血液
  • 検査
  • 赤血球
  • 赤血球の異常
  • 白血球
  • 白血球の異常
  • 造血器腫瘍
  • 急性白血病
  • 骨髄系腫瘍
  • リンパ系腫瘍
  • 造血幹細胞移植
  • 止血機構
  • 止血機構の異常
  • 血液型と輸血療法

絵や図も多く、初心者にも優しいのでおすすめです。

血液データについて知る

自分の病気について知ったら、今度は採血データについて勉強したくなりました。

血液疾患の方は本当に何度も採血をする。

ただ、項目がありすぎて何が何だか分からない。もちろん重要なことは医師が教えてくれますが、細かいところまでは説明がない。勇気を出して聞いても、答えがマニアック過ぎてついていけない。笑

基準値よりデータが高かったり、低かったりするけど大丈夫なの?と、ふと疑問に思うようになりました。

そんな時、看護師におすすめされたのがこの本。

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看護アセスメントにつながる 検査データの見かた [ 山中克郎 ]
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こちらも、看護学生が勉強する本なので、詳しく情報がのっています。

もちろん素人には全てはわかりませんが、何となく各項目について理解するだけで、今までとは違った検査結果の見方ができます。

また、医師に的確に質問ができることはいいことです。

ただ、全てを網羅している訳ではないので、分からないことは医師や看護師に確認するといいでしょう。

血液検査データ理解したいけど、何から勉強すればいいの?という方におすすめです。

まとめ

最近ではネットにて情報が溢れています。

しかし、文字だけで理解することが難しい方は今回おすすめした本(教科書)で絵や図を見ながら勉強してみてください。

家族や自分の病気について正しく理解することは、いい事だと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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