入院生活の不安・ストレスの解消方法5選(体験談)

こんにちは、日彩乃です。

入院生活を送ったことのある方だと分かりますが、なぜが不安だったり、ストレスが溜まりますよね。

私はこのブログの闘病日記にて、日々感じていることだったり、家族との関係性の変化を綴っています。

元々表に出すつもりのなかった日記なので、心境が包み隠さず書かれており、特に旦那との関係性の変化はかなりリアルです。笑

気になる方はこちらから↓

今回は、入院生活での不安やストレスがどんなものがあったのか。

またどのように解決していったのか述べたいと思います。

入院生活

入院生活。と言っても病気や怪我の症状によって、入院期間は異なります。

短くても、長くても、入院生活に伴う不安やストレスは誰もが抱えるものでしょう。

特に初めての入院生活だと、入院生活ってどんなものなのかな。どこまで看護師にお願いして良いのかな。同じ病室にいる人とどう接したら良いのかな。など、心配や不安ばかりです。

私も実際そうでした。特に産後ということもあり、当時は物音に凄く敏感で、夜中回診に来た看護師の足音やドアを開ける音で起きてしまうほどでした。それで夜が寝れなくなる事が多く、当時は睡眠薬があることも知らないので、ひたすら耐えていたのを覚えています。

また、最初は他人行儀のように看護師さんや医師に接していたのに、長い闘病生活にもなると素の自分が現れてきます。これも嫌われるのではないかという不安・ストレスになっていました。

今となっては考えすぎだったなと思いますが、最初はそんなものです。

そんな状況をどのように解決していったか、5つの方法を紹介していきます。

積極的に家族や友達と話す(電話をする)

ストレス解消といえば、これが一番手っ取り早いです。

コロナ下で、面会制限を設けている病院なら尚更、家族や友達と話すことで息抜きができます。

もちろん直接話せれたら良いですが、現在はコロナが原因で面会禁止の病院も多いと思います。

電話という手段を使って家族や友達と話すのは、やっぱりストレス解消になります。

心配させたくないから「友達に入院のことを告げない」という方もいるかと思います。

しかし、私の場合ですが、友達に入院の事を告げた後は心が楽になりました。

もちろん病気を告げる友達は選びますが、、。

そして、複数人の部屋では会話ができない為、雑談室を使って電話をしています。

(連絡事項など短い電話は病室でしている人が多いです。)

”雑談室にいく”それだけでもリハビリ+息抜きになっていました。

気付いたら一日中誰とも話さない、ということもある入院生活なので、

積極的にストレスを発散していくのは重要だと思います。

入院中にできる暇つぶしグッツを持っていく

入院中のストレスの要因の一つは「暇」があります。特に体調が良い時は特に1日の時間が長く感じます。

そんな時に役立つのが暇つぶしグッツです。

特に私が役に立ったと思うのが、ポケットWiFiとパソコンです。WiFiはパソコンだけではなく、携帯でも使えます。

通信環境が良いといえない病室で、最初は携帯の通信量(データ)を使って、友達と連絡を取る。SNSを見る。など、暇さえあればやっていたので、月末には通信制限がかかって何もできなくなっていました。

その為、WiFiは本当に役に立ちました。

また、パソコンでは調べ物をしたり、Netfilixを観たり、Youtubeを観たりしていました。

それだけでも息抜きです。

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入院生活1回1ヶ月以上で、いつ退院できるか分からない状態でしたが、
申し込んでから数日で届き、返却予定期間を過ぎても返却するまでは自動契約されてました。
また、返却も付属の袋に入れて返すだけで簡単でした。
通信に関しては3日間で制限がかけられているとの説明が記載されていましたが、実際制限が超えても使うことができました。
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また、ネット以外のものでは、本を持ってきたり。雑誌を読んだり。

音楽を聴きながらお絵かきロジックをしたり。

入院生活を豊かにする為には自分で豊かにするしかないので、何とか知恵を絞って楽しいことをしていました。

もちろん急な入院でここまで準備はできません。家族の協力を得て、少しずつ揃えて行きました。

食事のストレス

食事のストレスと聞いて、え?食事が唯一の楽しみじゃないの?と思う方もいるかもしれません。

しかし、長い入院生活をしていると、どうしても口に合わないものが出たり、同じメニューばかりで飽きてしまったりして、最終的に食事の時間がストレスになっていました。

そんな時に知ったのが「欠食」です。看護師からは積極的に勧められるものではありませんが、「食べれないのなら食べれるものを食べて欲しい。」とのことで、昼を1食抜いたり、夜を1食抜いたり、3食抜いたりすることができます。実は、病院食は高額医療制度にプラスして1食分ずつ支払っているのを知っていましたか?

但し、入院中に病院から出された食事は医療費控除の対象になるので注意です。

口に合わない食事を食べずに、他の食事を買って食べているのであれば、看護師と相談して欠食にしてもらうのが良いでしょう。

もちろん、病院食は栄養管理や衛生面の管理がしっかりしています。なので、一概に欠食が良いこととは言いません。しかし、食べられないのであれば、看護師さんに相談するのも良いかと思います。。

私の場合は、できるだけ病院食をとって、たまに自分の苦手な献立の時に欠食にしていました。

このように、自分に合った方法で食事と向き合うのがストレスを溜めない為にいいかもしれませんね。

※但し、病気によっては病院食以外食べれない場合もございます。

自分の意見はしっかり述べる

ある意味入院生活ではプライベートがない。

個室でもストレスはありますが、特にストレスが溜まるのが複数人部屋。(部屋ごとに男女別れています。)

当たり前です。見ず知らずの人と共同生活を送るわけなので。

物音に関しては、多少慣れてきたとはいえ、やっぱり人と生活するのはストレスですよね。

特に私の場合は「臭い」に敏感でした。

同室の患者さんは年配の方が多く、簡易トイレを常備している方も多かったです。

その為、共有のトイレに行かなくても病室でする事ができます。とても便利です。

しかし、それが私にはキツかったです。そのうち、その病室ではご飯が食べられなくなりました。

その為、信頼のおける看護師に相談したところ、すぐに対応してくれて部屋割りを変更してくれました。

「私のわがままでこんなことを言っても良いのだろうか」と凄く悩んでいたので、これは相談して良かったなという事例です。

もちろん、わがままばかり言うことは、共同生活を送る中でお互いに疲れてしまいます。

しかし、どうしても耐えられない事がある時は積極的に看護師や医師に相談してくことも重要だと思いました。

不安・ストレスを看護師・医師に共有する

入院当初はできなかったのですが、不安やストレスを看護師に共有することにしました。

もちろん信頼のおける看護師のみで大丈夫です。

私の場合は、「眠たい時」「体調が悪い時」口数が少なくなり、態度も悪くなると看護師に伝えました。

もちろん私と同じような患者さんは多く、何事もないように返事をしてくれて、早く言えば良かったと思ったほどです。

そして、体調が悪い時は、特に精神的に落ち込む為、看護師の手助けも積極的に求めていました。

「なぜ今体調が悪いの?」「何が原因でこうなっているの?」など、医師に直接聞いて不安要素をなくしたりもしていました。

医師や看護師の言う事が異なることもあるので、その場合は、積極的に医師に直接聞いて不安要素をなくしていたのを覚えています。

まとめ

入院中の不安・ストレスはジッとしていても解決しません。

積極的に自分に合った方法を見つけ、行動していく事が重要だと思います。

わがままになってもいいんです。それだけ、入院生活はストレスが溜まります。

また、不安になってもいいんです。だって、分からない事だらけだから。

そんな時には、一人で抱え込まず、積極的に医師や看護師などの専門の方に話してみてください。

きっと寄り添って話を聞いてくれるはずです。

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