保険は心の保険。加入していてよかった点。【闘病生活中の私が思う保険について】

こんにちは、日彩乃です。

病気になって、入院して、正直お金の心配もある中、

子供思いの父親が奇跡的に私を保険に入れてくれていた話です。

保険とは

保険は、偶然に発生する事故によって生じる財産上の損失に備えて、多数の者が金銭を出し合い、その資金によって事故が発生した者に金銭を給付するための制度です。

保険には沢山の種類があります。

  • 生命保険
  • 損害保険
  • その他の保険

今回は「生命保険」について記載していきます。

生命保険

生命保険も沢山の種類があり、例えば、

  • 死亡保険
  • 組立総合保障保険
  • 医療保険・入院保険
  • 就業不能保険
  • がん保険
  • 女性保険
  • 学資保険
  • 個人年金保険
  • 介護保険
  • 積立保険
  • 認知症保険
  • わりかん保険
  • 死亡保険(小額短期)
  • 医療保険(引受基準緩和型/限定告知型)
  • 医療保険(小額短期)

保険市場https://www.hokende.com/information/insurancelistより

保険市場のサイトを見て記載しましたが、それだけでもこんなに。

死亡保険や医療保険、がん保険など、その中でも沢山の種類があり何が何だが分かりませんよね。

その中でも今回は、

  • 死亡保険
  • 医療保険・入院保険
  • がん保険

3つが今回の入院で心の保険となりました。

病気と現状について

私は2020年10月に急性骨髄性白血病と診断され、2021年9月の今でも闘病生活を送っています。

幸いにも、国の制度「高額療養費制度」と旦那の収入で治療費は賄えているのですが、自分では稼ぎがない為もし旦那が働けなくなったらと思うと不安です。

社会人になってから海外にいたこともあり、独身時代は保険について考えることがありませんでした。

しかし、結婚・出産を機に家計管理や保険について考えるように。

両親と話していたら、まさかの私の生命保険を親が払ってくれていたことが分かりました。

「この保険の満期まで払ってやる。」そんなことを話してくれていました。

その為、満期になったら保険を見直して自分で払おうと思っていた時、突然病気になったのです。

平均入院日数

厚生労働省の「平成29年患者調査」によると、退院患者の平均在院日数は29.3日となっています。

年々平均入院日数は減ってきていますが、疾患や年齢によって異なりますので注意が必要です。

(老後の入院や生活習慣病などの長引く可能性の高い病気もある)

因みに私の場合は、1回の入院が約30日。その入院を4回繰り返しました。

今も闘病中なので入院日数は長くなります。

病気になってからの保険

病気になってからは、保険の重要性に改めて気づかされました。

なぜなら、これから私が入れる保険は掛け捨てのみ。そして高額になるからです。

保険会社によっては、「入れる保険はありません。」と言われたこともあります。

父が入ってくれていた保険は10年満期の自動更新という奇跡が起きたので、解約しなければ保険に入り続けられるみたいです。本当に感謝です。

家計管理において保険の見直しは重要です。そして、保険の支払いで家計が圧迫することは幸せな暮らしをする上で少し違う気もします。

しかし、二人にひとりが癌になると言われている時代。

自分たちの生活にとって保険に入るかどうか。また、どの保険が自分に心を安定をもたらしてくれるか考えることはいいことだと思います。

その上でも、保険について知識をつけたり、国の制度を調べたり。

自分たちにあったライフプランニングを考えてほしいです。

保険は心の保険

私は保険は心の保険だと思っています。

”病気になってお金の心配ばかり。特に何もしていないのに高額の医療費が家計から出ていくのは申し訳ない気持ちでいっぱい。”

このような状態では治療に専念できませんよね。

そんな中、父が保険に入っていてくれたことは心配事が一つ減り、心の保険となりました。

保険で気をつけないといけないこと

保険は基本的に後払いです。最初に医療費を払ってから保険の申請をします。

医療明細を医師に書いてもらうのも時間がかかり、私が通っていた病院では書類申請から書類の受け取りまで約1ヶ月かかりました。

また、医師への書類申請ではお金がかかるので、1回でまとめようとすると、全ての治療が終わってからになります。

書類を受け取ったら、保険会社に連絡して申請をするのですが、支払いの速さは保険会社によって違います。

早いところで、1週間程度、遅くても1ヶ月以内に振り込みがありました。

がん保険に入っていれば入院中でもすぐに受け取りができる保険があると聞いたこともありますが、定かではないので保険会社に確認してみてください。

後払いということで、ある程度の貯蓄が必要になります。

また、高額療養費制度の限度額の確認はしておくといいでしょう。

まとめ

今回は、闘病中の私が思う保険の考え方について記載しました。

保険は本当に沢山種類があります。生命保険に入っていれば安心。ではなく、自分にあった物を選ぶことが大切です。

例えば、子供の医療保険についても、中学を卒業するまでは医療費がタダの自治体もあります。その場合、今は必要ないかなと判断することもあります。

保険会社の方から、

「今」保険に入っておかなければ、「今後」何か起きた時にもう入れない。

などと言われるかもしれません。もしその状態に今の私がなったなら、公的制度や今後の貯蓄、家計管理を考えてくれるプロに相談したいし、後悔のない判断を「自分で」したいと思います。

今は、正しい選択ができるように、投資と公的制度を勉強中。

海外生活の長い旦那はまだ生命保険に入っていません。

住民票を日本に移すタイミングで、子供と私の為に生命保険には入ってもらうつもりですが、必要最低限の掛け捨てか私と一緒の積立保険で入ろうかなと思っています。

積立保険をお願いしている会社の対応が素晴らしかったから。やっぱり対応が素晴らしいと次もお願いしたくなりますよね。

以上参考になったら嬉しいです!

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