じいじから学ぶ子育て術【子供との遊び編】

こんにちは、日彩乃です。

最近「ばあばから学ぶ子育て術」を紹介しましたが、今回はじいじから学ぶ子育て術・子供との遊び編です。

昔も今も私は両親が大好きです。もちろん反抗期の時はありましたが、今思えばかわいいもの。

子供を産んで、子育てして、子供の頃の記憶を辿ると、記憶に残る思い出ってこんなことなんだと発見があります。(私の場合はです。)

そして、今思うとその遊びや記憶は学びでいっぱいです。また、今の自分を作っているなと感じました。

手作りクリスマスツリー

この記憶は私だけでなく、姉・兄もあるみたいです。

我が家にはクリスマスツリーはありません。そこで父が考えたのが「手作りクリスマスツリー」

木の柱となるのは硬い筒。

段ボールを円状に幾つかの大きさに切って、大きい円状段ボール、中くらいの円状段ボール、小さい円状段ボールを下から中心の筒にはめていきます。

ペンキで色塗り(筒は茶色・円状段ボールは緑)をします。

飾り付け用に、松ぼっくりやドングリを拾って色塗り。他にはぬいぐるみや好きなものを円状段ボールの上に並べていきます。一番上には大きな星を画用紙で作って飾り付け。

極め付けは、側面にタコ糸を楕円形になるように貼っていきます。

そうすると手作りクリスマスツリーの完成です。

これは本当に楽しかった。そして最高のクリスマスでした。

私は一番小さかったのでできることは限られてたけど、自分で松ぼっくりやドングリを拾うのも楽しかったし、色塗りにも挑戦させてくれたし、「楽しい!」という思い出は今でも覚えています。

恐らくこの記憶は小学校低学年の頃だと思います。

その記憶が今でも覚えているなんてすごいですね。

父から学ぶ「創造性」は今でも役に立つスキルになっています。

畑を裸足で鬼ごっこ

田舎に住んでいる私。そして農家の娘である私は、よく畑で兄弟や友達と遊んでいました。

安全面を考え、ここなら良いよと遊べる範囲を教えてくれて、ただ見守る父。

畑を裸足で走り回るのはとても楽しかった記憶があります。

また、「土の表面は乾いているけど、中は湿っているんだ。」と気づきもあります。

誰かの足跡の上を歩く。それだけで楽しいのです。

なんでもないけど、いつもと違う。そしてどうしたら楽しくなるか考えて遊ぶ。これも「創造性」ですね。

あと「発見」や「なんでもないものの楽しさを見出す」という面でも良い学びになったと思います。

家族との遠出

家族との遠出でも記憶が濃いのは、スキー、某大型テーマパーク、伊勢神宮です。

夏休みはテーマパーク。冬休みはスキー。によく連れて行ってくれました。

そして、今でも毎年恒例になっている伊勢神宮は特に記憶が濃いです。

家族が農家の為、まとまった休みはありません。その中でも1泊して旅行に行けるのは特別で楽しい思い出として今でも覚えています。しかも、「家族みんな」でというのが記憶に残ってる理由かもしれません。

また、毎年恒例行事は記憶に残りますね。伊勢神宮は行ける時は年に2回行っています。これは今も続けていて、今となっては家族全員でいく唯一の遠出です。(姉は結婚し、兄は一人行動が好きな為)

この思い出から感じられるものは「愛情」「家族の絆」「安心感」です。

ここに関してはうまく説明出来ませんが、なんですかね。「愛情」「家族の絆」「安心感」を今でも感じます。

その為、実家は今でも私の居場所(戻れるところ)です。

まとめ

この記事を書いていて再確認しました。私は両親からたっぷり愛情を受けて育ったな、と。

農家だから基本的に土日でも仕事があります。

しかし、農家だから、家の近くの畑に行けば両親に会えるし、両親の仕事をしている姿もみれます。

そして、制限がある中での遊びは楽しく、創造性を豊かにします。

父から学んだ遊びを、今後私の子育て術として活用していきたいと思います!

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