「死」と向き合う私が、心が救われた「言葉」【マヤ暦】

言葉。言葉は何気ないものです。しかし、人にとっては爆発的な印象を与える事があります。

いい意味でも。悪い意味でも。人間は言葉を発する能力を神様から与えられました。

また、日本では言論の自由があります。その為色んな言葉に触れる事ができます。

今回は少しスピリチュアルな記事ですので、苦手でない方のみお進みください。

死」と向き合う私が、心が救われた「言葉」

『太陽へと向かう龍の如く、大空へ勢いよく駆け上がり勇壮な姿で天へと昇る恵の雨が降り、燦々(さんさん)と輝く太陽を浴びて植物や樹が生茂るが如く自らに生命力とパワーがみなぎる。見えないものを照らし無償の愛で愛される。やがて大きな循環となり新たに生まれたエネルギーが誰のものでもなく、その光が全てを照らすことでしょう。すでに全ては整っています。あとは少しの勇気だけ。共に手を取り合い果てしなく広い宇宙に飛び出そう』

参考:今回のアムレット メッセージ

正直何度読み直しても、全ての文章を理解する事ができない。しかし、私の心には響きました。この言葉を読みながら、涙が止まりませんでした。

「死」の恐怖と向き合いながら、でも生きたいともがく。

そんな状態でこの文章を読んだからでしょうか。

何だか、「私なら大丈夫。」と言われているようでした。

こちらの文章はマヤ暦を勉強している時に出会った文章です。

マヤ暦とは

古代マヤ文明で栄えた1年260日サイクルの暦「マヤ暦」を通して、現代人が心のバランスを整える方法。

マヤ暦は、メキシコのグアテマラ辺りで栄えた暦です。複数の流派があるのですが、わたしが探求しているのは「ツォルキン暦」というものです。ツォルキン暦の1年は260日サイクルで、季節が春夏秋冬の順に訪れるように、52日ごとに5つに分けられ「起→承→転→結→マトリックス」の順で回っています。「マトリックス」は振り返りと再スタートに備えるための期間です。52日の中にも13日ずつサイクルがあり、紋章、音、色など時間やエネルギーを表すさまざまな要素があります。

マヤ民族は、天文学・建築学・科学・数字などあらゆる領域において優れていました。太陽、月、星の動きや流れを天文学的に読みとり、そこに「時間は意識やエネルギーである」という独自の観念を織り交ぜてできたのがマヤ暦です。そのため、マヤ暦は、宇宙の流れや自然のリズムを整え、人の心のバランスを整える暦と言われています。

出典:『「マヤ暦」って何ですか? 1年260日サイクルの暦が、人の心を整えてくれるわけ』

マヤ暦との出会い

私がマヤ暦と出会ったのは、姉がきっかけです。1回目の闘病生活が終わり、病気も治ったと勝手に確信していた頃でした。

元々スピチュアルや占いは興味があったものの、自分で占いにいく事をした事がありません。しかし、マヤ暦を見れる方がいると姉から聞き。そして、姉がみてもらった内容もただの占いとは違い、何だか心に響くものだったので、それをきっかけに知ることになりました。

マヤ暦の進め方

マヤ暦はまさに「自分の本質を知る」ことから始めます。

どんな悩みがあっても自分を知らないと迷子になってしまいます。

自分の本質を知ったところで、良いとか・悪いとかそんな事はありません。これが自分の本質なんだと受け入れるのです。

そこを知った上で、悩みである

「家族関係」

「夫婦関係」

「子供との関係」

「親との関係」

「今後の不安」

を知っていくのです。

例えば、夫婦関係の場合も、「自分の本質を知る」ことから始めます。

そして「旦那の本質を知る」のです。

それも良いとか・悪いとかないのです。その本質を受け止めるのです。

その上で、どうこれから過ごしていけば良いのかアドバイスをくれたりします。

しかしマヤ暦はあくまでも、「自分を一番に大切する」ことが重要です。

自分を大切にできる人のみ、他人も大切にできるという考え方です。

新しいサイクルが始まる

ちょうど2021年9月1日からマヤ暦では新しい260日間が始まります。

その話を聞いて、一度試してみようと思いました。

「自分自身と向きあう」「自分を大切にする」

この2つの言葉は、私が病気になって神様から学べと言われているような気がした言葉です。

今回はマヤ暦を使って、元の自分に戻る。そんな体験ができたらと思っています。

また、マヤ暦を学んでいく中で、冒頭で述べた素晴らしい言葉に出会う事ができました。

「私なら大丈夫。きっと元気になる。」そんな思いと、少しワクワクした気分で、2021年の9月1日を迎えたいと思います。

『太陽へと向かう龍の如く、大空へ勢いよく駆け上がり勇壮な姿で天へと昇る恵の雨が降り、燦々(さんさん)と輝く太陽を浴びて植物や樹が生茂るが如く自らに生命力とパワーがみなぎる。見えないものを照らし無償の愛で愛される。やがて大きな循環となり新たに生まれたエネルギーが誰のものでもなく、その光が全てを照らすことでしょう。すでに全ては整っています。あとは少しの勇気だけ。共に手を取り合い果てしなく広い宇宙に飛び出そう』

追記

8月中に投稿しようと思った記事でしたが、何度も悩んで今投稿することにしました。

「自分を大切にできる人のみ、他人も大切にできる」という考え方は本当だなと実感しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA